まずは、昨年度のワークショップの成果と建設事業の進み具合を見るため、敷地内の散策です。
芝生の斜面を登ったり…。
新しくなった水辺の広場を見たり…。
子ども達は、大きなフキの葉を見つけて大喜び!
(ひとりしずかの移植)
今回のワークショップの大きなねらいは、水辺の広場を整備することでした。敷地内の斜面にある、湿地性の植物を川の周りに移植したり、購入した苗を植えてたりして、川の周りの環境をより豊かにしていきます。
川べりに黒土を敷き詰め、そこに上流から取ってきた植物を移植したりして、こんなに素敵な水辺になりました。
子ども達も森から好きな葉を取ってきて、それを使ってアートを楽しみました。
そして、お昼からは先生達に教えてもらいながら、「わらびもち」作りに挑戦です。
高野ランドスケープにスコットランドからインターンシップで研修に来ている ジミーさんにスコットランドの幼稚園や学校の事についてお話してもらいました。
昨年のワークショップでササ刈りをした場所に、今年は「ひとりしずか」の群落が出来始めていました。そこで、それを大切に育てていく為に、周りのササ等を一つ一つ丁寧に取り除いた後、ロープで囲い保全区域にしました。(ひとりしずか が大勢で一斉に咲くのを楽しみにしています!(笑))
今年は、毎月1回ワークショップを行って、ますます、宮ノ丘幼稚園を自然と親しめる素敵な場所にしていきたいと考えています。これからも宜しくお願い致します!

