本日、8日(金)が2121年の仕事始め。
札幌は、昨晩から雪が降り、園の周りは25p程の新雪が積もりました。
今日は、9時打ち合わせの出勤時間でしたが、男性教職員は夜明け前から除雪を行い、駐車場やロータリー、丸馬場など、広い敷地を3台の除雪車両を使用して、効率よく作業を進めていきます。
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ホイールローダーと圧雪者、ロータリー除雪機を駆使して、チームワーク良く除雪する動画です。
少し遅れて女性の教職員も加わり、細かなところをスコップやママさんダンプを使って手作業できれいに除雪をしていきます。
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先生方の元気な様子をご覧ください。
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屋根の上に上がって雪下ろしする2名の男性教諭。
ちょうどいいタイミングでまとまった雪が降り、週明けから始まるスキー教育のコンディションも心配ない状態となりました。
今日はこの後午後から、火曜日からりす組の子どもたちがスキー教育を行う「テイネオリンピアスキー場」に行き、現地下見と職員スキー研修を行います。最善の準備を整えて、子どもたちをお迎えいたします。
園で昼食を済ませた後、バスでテイネスキー場に移動し、午後1時30分頃からスキー研修を行いました。
氷点下10度近い厳しい寒さでしたが、先生たちは元気いっぱい!やる気満々!!
最初にゴンドラに乗車しハイランドゾーンへ。
その後、3グループに分かれレッスン形式で研修を行いました。
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ハイランドゾーンとオリンピアゾーンをつなぐ緩やかなコースを足慣らしと下見を兼ねてトレインで滑走しました。その動画です。
レッスンでは、スキーの大切な技術である基本姿勢を確認する事を重点に練習を行いました。
厳しい寒さではありましたが、最後まで意欲的に取り組んでくれていました。
レッスンを終えてから、昼食場所やトイレなどの施設や動線を確認しスキー研修を終了いたしました。
皆様、今シーズンのスキー教育をどうぞお楽しみに!

