21日(月)はきりん1組、22日(火)がきりん2組の「札幌国際スキー場スキー教育」を行いました。
今年は新型コロナウィルス感染症対策の為、クラスごとに分け、園児と教職員のみでの実施といたしました。
ホールでスキー靴を履くなどし、準備を整えて男女別に2台のバスに分乗して札幌国際スキー場に出発いたしました。
園を出て50分ほどで到着し、準備を整えゲレンデに集合しました。
その後、スキーをス滑っている時やリフト乗車の注意事項など、楽しく安全に滑るためのお話をして4人乗りリフトに乗ってスキーを滑りました。
例年は、8人乗りのゴンドラも利用していましたが、感染リスクがより少ない4人乗りリフトのみを利用してスキーをする事にしました。
リフトを降りて、早速トレインで滑走しました。(きりん1組)
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今シーズン初めてのスキー教育と思えないくらい、スムーズに滑っていました。その様子です。
22日(火)のきりん2組、午前中の様子です。
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その様子です。
今回のスキー教育では、保護者様のお手伝いをいただかずに行った為、リフト乗車のことも考慮し、園児2人に教職員1人というとっても手厚い体制で実施しました。
昼食も各テーブルにアクリルボードが設置されるなど、感染防止対策がしっかりととられ、また、平日という事もあり、リフトはもちろんトイレや昼食会場も全く混雑する事無く、不安感を抱かずに引率することが出来ました。
昼食後、子ども達は足の疲れを見せることなく、活き活きと楽しそうにスキーを滑っていました。
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スピードと安定感が高いグループの子ども達は、大きくㇵの字に開くプルークスタンスから、スピードに強く足の疲れが低いパラレルスタンスに移行する技術を伝えながらスキーを滑りました。その様子をご覧ください。
コロナ渦での今シーズン最初のスキー教育でしたが、とても良い2日間となりました。皆様、今シーズンのスキー教育もどうぞお楽しみに!

