9日(月)未明から雪が降り、幼稚園の周りも今シーズン最初の雪景色となりました。
本日(10日)は、朝から日差しに恵まれ、まばゆいばかりの美しい風景が広がっていました。
昨日は、雷鳴や稲光が長時間にわたって続き、その上あられやみぞれが降っていた為、馬たちは終日馬小屋で過ごしていました。
今日は、丸馬場に出て朝の飼い付けを食べることが出来たので、とても嬉しそうに一生懸命牧草を食べていました。
先週後半に、圧雪車が整備工場から納車され、雪への備えも準備万端です。
一面雪に覆われた「小川が流れる林」。
周囲の物音を雪が吸音するので、水の流れる音と雪を踏みしめる音だけが聞こえる何とも清々しい空気感に包まれていました。
ダウンロードは🎥こちら
その空気感が少しでも伝われば・・・。動画をご覧ください。
朝の打ち合わせの直前に、Y先生が紅葉の葉がまだ残る園舎裏の森の風景をスマホで撮影していました。
こういう風景を「美しい」と感じる感性はとっても素敵です。
きっと、子どもたちに様々な物事をより印象的に伝えてくれるのではないでしょうか・・・。

