11月7日(土)に、小学生のアウトドアプログラム、「みやのおか ネイチャー・クラブ」を開催しました。
11月だというのに20度近くに気温が上がり、とても気持ちの良い気候の中で、盛りだくさんの活動する事が出来ました。
まずは、アート・フェスティバルの際に、作成したティピーの天幕を骨組みに立ち上げる事から行いました。半径4mの半円形の天幕をみんなで運びます。
その天幕を協力して骨組みに沿って立ち上げていきます。
みやのおかオリジナルのティピーテントの完成です!
ティピーをたてた後には、森の木の枝と落ち葉を使って、安全で楽しい焚き火の仕方を学びます。 森の中から焚き火に使う材を集めていきます。
4人ひとグループで釜戸を作り、安全な焚き火の仕方を体験しながら学びました。 そして、この焚き火を利用して焼き芋も楽しみました。
昼食の後、森の恵を沢山使った「ネイチャークラフト」も行いました。
素敵な作品の数々…。
ネイチャークラフトの後、立てたばかりのティピーの前に集まり、来年取り掛かる予定の「森の冒険広場」の構想をみんなで考えました。
まず、高野ランドスケーププランニング鰍フ上田さんから、森の中の遊具の写真をいくつも紹介してもらいながら、子ども達に森の遊び場をイメージしてもらいました。
説明の後、子ども達は冒険広場にする予定の森を歩き、どんな遊び場にしたいか?、どんな遊具があったら嬉しいか?など、アイデアを膨らませてもらいました。
そして、森のテラスで画板を使い、画用紙にイメージした絵を表現してもらいました。
しばらくして、ほぼ全員が描き終えたところで、一人ずつ自分の絵を持って前に出て、プレゼンテーションをしました。
プレゼンテーション盛り上がった後、出来たばかりのティピーの中で焚き火をし、マシュマロを枝に刺して火であぶり、焼マシュマロを楽しみました。
外側が熱々で中がジューシーなその味は、子ども達に大好評でした!
11月のネイチャークラブも盛りだくさんの内容で、しかも来年の春の活動に向けても準備までする事が出来ました。
さあ、いよいよ来月はスキーの予定です。早く雪が沢山積もって、思いっきりスキーを楽しめることを願ってまーす!!

